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概要 / Overview
コンセプトアートが公開されていながら本編には登場しなかった生物を追加する大型MOD「De-Extinction」で実装された、大型のろ過摂食生物。
体の上下に伸びた長大なヒレと、前方に大きく開く口が特徴的。
本種は最近発見された未記載種とみられており、何らかの理由で本海域に迷い込んだ可能性が高い。
現時点では遭遇例自体が極めて少なく、本来の生息域や生態については一切不明である。
生息地 / Habitat
- 不明 / Unknown
- 不明 / Unknown
行動 / Behavior
近縁種であるジャスパータラサシアンおよびステラータラサシアンと同様、前面の大きな口を開いたまま、ゆっくりと漂うように遊泳する様子が観察される。
ギャラリー / Gallery
余談 / Trivia
-
本種は「De-Extinction(Subnautica版 / Below Zero版)」のデータ内に存在するものの、開発途中の存在とみられ、通常のプレイではゲーム内にスポーンすることはなく、遭遇することもできない。
ただし、生物のスポーン設定に干渉する他のMODの影響により、意図せずゲーム内に出現する場合があることが確認されている。 - コンソールコマンド「spawn SnowThalassacean」を入力することで、手動でスポーンさせることが可能。
- なお、MOD配布ページには「Added a secret, currently work-in-progress creature too...」という記述があり、この隠し生物は本種を指している可能性がある。