「リヴァイアサンクラスに迫る
大きさの、温和なろ過摂食生物」
分類 :肉食動物 / Carnivores
サイズ:全高 約17.0m
体力 :600
危険度:無害 / Harmless
出典MOD: De-Extinction
PDAデータバンク
リヴァイアサンクラスに迫る大きさの、温和なろ過摂食生物。広大な洞窟系に生息する。
1. 食性:
海水中の小型プランクトンを摂取する。消化器系の分析から、周囲の洞窟系に存在する塩水と一致する組成の塩分が確認されており、これを摂取することで、より耐性のあるプランクトンの消化を助けていると考えられる。
2. 体色:
緑色と灰色の体色は、周囲の植物や洞窟の壁にカモフラージュするために進化したようだ。
評価: ろ過摂食型の生物であり、他の大型生物の一般的な捕食対象となっている。
出典: ゲーム内PDAスキャン「ジャスパータラサシアン」
Source: In-game PDA scan "Jasper thalassacean"
概要 / Overview
コンセプトアートが公開されていながら本編には登場しなかった生物を追加する大型MOD「De-Extinction」で実装された、大型のろ過摂食生物。
体の上下に伸びた長大なヒレと、前方に大きく開く口が特徴的。
生息地 / Habitat
- ロストリバー / Lost River
- パープルヴェント / Purple Vents
- リリパッドアイランド / Lilypad Islands
行動 / Behavior
ロストリバーにのみ生息する、洞窟系に適応したタラサシアン。
ロストリバーに生息する他の生物と同様、生物にとって有毒な塩水溜りに耐性を持つ。
セクターゼロにおいては、データバンクの記載とは異なり洞窟環境で目撃されることはなく、
パープルヴェントやリリパッドアイランドといった浅海域に生息している。
特にパープルヴェントは、水深およそ50m前後の地形が広がる非常に浅いバイオームであるため、海面上に長大なヒレを突き出しながら遊泳する姿が頻繁に確認される。
セクターゼロにおいて本種の卵を発見するのは非常に難しい。卵はリリパッドアイランド海底の亀裂地形「リリパッド・クレバス」で確認されているが、
このクレバスは迷路のように入り組んだ複雑な構造をしている。加えて、黒色の卵は周囲の岩盤と同化しやすく、注意深く探索しなければ見逃してしまう可能性が高い。
クレバス深部に位置する「マルグリット・メイダの基地(Marguerit Maida's Base)」へ通じる洞窟では比較的多く確認されるため、
地形に設置されたライトスティックや、明るい発光性の植物「ラディアントシブコーラル(Radiant Sieve Coral)」の明かりを頼りに、基地周辺を探索するのが有効である。
ギャラリー / Gallery
余談 / Trivia
- デザイン元は、Subnautica のコンセプトアーティスト Alex Ries 氏によるイラスト「Thalassacean」。
本MODでは、イラスト内の“B”を「ジャスパータラサシアン」、“D”を「ステラータラサシアン」として採用している。 - 体の上下に伸びたヒレ、プランクトン食、普段はゆったりとした動作ながら緊急時には高速で遊泳する性質など、現実のマンボウと多くの特徴を共有している。
- 名称の “Thalassacean” は、ギリシャ語の “thalassa(海)”と英語の “ocean(海洋)”を組み合わせた造語と考えられる。