数理認識試験施設

Number Puzzle Facility

Number Puzzle Facility

PDAデータバンク

本エイリアン端末は、「Transmission candidate #2」向けに適応されたエイリアン装備の特殊設計図を送信している。 本設計はアルテラ全環境対応保護スーツの解剖学的データを参照し、以下の主要機能を追加して改良されている。

1. 生体機械エネルギー貯蔵:
イオンダイビングスーツは機能維持のため、エイリアン建築ブロックを介した生体機械エネルギー入力を必要とする。 充電後、スーツは当該エネルギーを蓄積し、複数の形態で放出可能。

2. エイリアン・ファクター:
本スーツは「ファクター」と呼ばれるモジュール式アップグレードを受け入れる設計となっている。 各ファクターはエイリアン能力の一側面を模倣するものであり、例として環境耐性向上、時間拡張、テレポーテーション、 近接範囲内のエイリアン技術を“感知”する能力などが挙げられる。

評価: 極めて価値の高い技術。相互利益のためデータをアルテラへ返送せよ。


出典: ゲーム内PDAスキャン「イオンダイビングスーツの設計図」
Source: In-game PDA scan "Ion Dive Suit Schematic"

所在地 / Location

▼ クリックで表示(ネタバレ注意)
  • x: -214, y: -88, z: 311(ケルプの森 / Kelp Forest)

施設概要 / Facility Overview

概要 / Overview

「The Prototype Expansion: Phase Gate Update」で新たに追加された、比較的小規模なエイリアン施設。

エイリアン製タブレットを使用して封鎖を解除しながら探索する従来型の施設とは異なり、 内部に設置されたインタラクティブなパズルを解くことで隠された機能を解放する、新しいタイプの施設となっている。
プロトタイプ潜水艦の建造後、ラジオで受信する謎のエイリアン言語によるメッセージとともに、施設の位置を示すビーコンが取得される。

※本ページの情報はアーリーアクセス時点における内容であり、今後のアップデートで変更される可能性があることに留意。

攻略情報 / Strategy

基本構造

施設内部のメインルームには、奥の壁面に表示された9つのシンボルと、 中央に設置された4つのコンソール、さらに壁面手前に設置された1つのコンソールが存在する。 壁面のシンボルは、任意の2つを順に選択することで位置を入れ替えることが可能である。

メインルームの左側には、封鎖されたセキュリティルームの扉が存在し、パズルを解くことで開放可能。
メインルームの右側には、新たな装備「イオンダイビングスーツ(Ion Dive Suit)」の設計図を取得可能なデータターミナルが存在する。

コンソールの挙動

メインルーム中央の4つのコンソールは攻略に必須ではないが、シンボルの正しい並び順を推測するためのヒントを示している。
コンソールを操作すると、両側のランプが点灯し、それに対応する壁面のシンボルも同時に発光する。
1回の操作でランプが1つ、2回の操作で合計2つが点灯し、3回以上操作しても追加の反応はない。 他のコンソールを操作すると、そちらのランプが1つ点灯し、先に操作したコンソールのランプは1つ消灯する。

各コンソールには異なるシンボル(壁面の9つのうち4つ)が対応しており、操作時に点灯する壁面シンボルとの関連性が、正しい並び順を導く鍵となる。 また、壁面には各シンボルを囲むリング状の光の線が表示されており、その線の数も並び順を判断する手がかりとなる。

解答 / Answer

解答を表示(ネタバレ注意)

9つのシンボルは、それぞれ0〜8の数字に対応している。壁面を囲むリング状の光の線の本数は、 そのシンボルに対応する数字を示しており、左から順に0〜8と並んでいることを意味する。

中央の4つのコンソールの操作は、表示されているシンボル同士の和を示している。
1つのコンソールのランプが2つ点灯している状態は、そのコンソールのシンボルを2回足していること(=×2)を意味する。
2つのコンソールのランプがそれぞれ1つずつ点灯している場合は、それぞれのシンボルの和を表す。

このとき点灯する壁面のシンボルは、和の結果に対応する数字である。 これを手がかりに、各シンボルの大小関係を導き出すことができる。

ランプが2つ点灯している状態
同一コンソールを2回操作した場合。点灯するシンボルは、コンソールに表示されたシンボルの×2の数値であり、偶数である。
2つのコンソールが1回ずつ点灯している状態
異なるコンソールを1回ずつ操作した場合。点灯するシンボルは、中央の2つのコンソールに表示されたシンボル同士の和である。
以上の仕組みから、

・4つのコンソールに表示されたシンボルは1〜4に対応していること(0では和が成立せず、5以上であれば存在しない「10」のシンボルが必要となるため)
・同じコンソールを2回操作した際に点灯するシンボルは必ず偶数であること

が導き出される。

さらに、各シンボルは図形の画数や複雑さが、数値の大小とおおよそ対応している。
図形の複雑さから大まかな大小を推測し、コンソール操作によって正確な関係性を確定させることが攻略の要点である。

シンボルを正しい順番に並び替えた後、壁面手前のコンソールを操作すると、セキュリティルームの扉が開放される。
内部の巨大な装置にアクセスすると、イオンダイビングスーツの機能を拡張するアイテム「ファクター」の設計図を入手可能。

解答画像を表示(ネタバレ注意)
パズル解答画像

ギャラリー / Gallery

余談 / Trivia