稼働中のエイリアン・ワーム(迎撃形態)

Operational Alien Wyrm (Interception Form)

稼働中のエイリアン・ワーム

「本個体に対して
“ゼノ・リヴァイアサン”の
クラス指定を付与する」

分類 :ゼノ・リヴァイアサン /
    Xenoleviathan

サイズ:全長 約220m

体力 :--

危険度:極度の脅威 /
    Extreme Threat

出典MOD:
The Prototype Expansion

PDAデータバンク

PDA entry for Operational Alien Wyrm

データなし


出典: --
Source: --

概要 / Overview

エイリアン製の巨大潜水艦「プロトタイプ」の実装をはじめ、複数の施設・地形改変・ストーリー要素を追加する超大型MOD 「The Prototype Expansion」に登場する、エイリアン製のワーム型自立駆動機械。MODの大型アップデート「フェーズゲート・アップデート」にて、初めてその姿を現す。

本種は、クレーターの大深度地下で鉱物資源の採掘を行っているワーム同一個体であることが確認されている。 しかし、その特性や行動パターン、ならびにプレイヤーに対する脅威度には著しい差異が見られるため、本Wikiでは便宜上、別種として記載している。

以降、地下資源の採掘を行う状態を「採掘形態」、本記事で扱う敵対状態を「迎撃形態」と呼称する。

生息地 / Habitat

  • デッドゾーン / Void

行動 / Behavior

プレイヤーがデッドゾーンへ侵入すると同時に、咆哮のような轟音を響かせながら地中から出現する。 この咆哮音は、採掘形態が発するものと比較して高音域に偏っている。

出現後、約30秒かけて行動パターンが採掘形態から迎撃形態へと更新される。 この過程では、分割された体節構造が頭部から尾部にかけて、発光色が緑から赤へと徐々に変化していく様子が確認できる。 全身が赤色に染まった状態は移行の完了を意味し、以降はプレイヤーに対して明確な敵意を持った攻撃行動を取るようになる。
プレイヤーがクレーター内側へと引き返すと、体節の発光色が元の緑色へと戻り、再び地中へ侵入し消失する。

これらの挙動から、迎撃形態への移行は、デッドゾーン内部に存在する何らかの重要地点への到達を阻止するための防衛プロトコルである可能性が示唆されているが、 現時点では推測の域を出ない。

脅威と対処 / Threats & Countermeasures

迎撃形態のワームは、主に二種類の行動によってプレイヤーおよび乗り物に対する攻撃を行う。

・ 物理的接触(体当たり)
採掘形態が周囲の環境にほとんど関心を示さなかったのに対し、迎撃形態では積極的に進路を妨害するような体当たり行動を行う。
生身や小型潜水艇に対しては致命的な脅威とはならないものの、サイクロプス潜水艦やプロトタイプ潜水艦といった大型艦がこれを受けた場合、 機体の姿勢を大きく崩され、外装に複数の損傷を受ける危険性がある。

・ 高出力レーザー照射
最大の脅威は、断続的に放たれる高出力レーザーである。 ワーム本体から電撃のような予兆線が発生し、約8秒後に眩い緑色の閃光を発するレーザーが照射される。 この攻撃は極めて致命的であり、無対策の場合、サイクロプス級なら2発、プロトタイプ潜水艦でも3発で撃沈に至る。 小型艇や生身での直撃は即死を意味する。

シーモスやエシュロンといった小型潜水艇であれば回避行動によって対処できる可能性はあるものの、レーザーの照準精度は非常に高く、 ワームとの距離次第では回避しきれず直撃する危険性が高い。 大型潜水艦ではその機動力の都合上、回避は事実上不可能である。 そのため、サイクロプスのシールド発生装置、あるいはプロトタイプのイオンバリア (Ion Barrier)の使用が必須対策となる。

なお、このレーザーは直撃の瞬間にイオンバリアを展開することで、ワームに対して反射可能である。 レーザーの直撃を受けたワームは、強い衝撃によって内部システムに異常をきたすと見られ、「再起動」するかのような挙動を示す。 この状態では、強制的にワームの迎撃形態を解除し、採掘形態へと後退させることが可能。 直後に再び迎撃形態への移行を開始するものの、再起動中のおよそ30秒間はレーザーの発射が不可能となるため、 一時的に大きく無力化することができる。

ただし、レーザーが使用不能となっている間も、潜水艦に対する体当たり行動は継続される可能性があり、完全に安全が確保されるわけではない。 潜水艦を停止させて態勢を立て直していると、不意の体当たりを受けて船体の大きな揺れや外装の損傷を引き起こす危険性が高い。
このため、イオンバリアによる反射成功後は、可能な限り速やかに航行を再開し距離を取ることが推奨される。

ギャラリー / Gallery

余談 / Trivia

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