ガルガンチュア卵収容施設

Gargantua Egg Containment Facility

ガルガンチュア卵収容施設(Gargantua Egg Containment Facility)

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データなし


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所在地 / Location

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  • 北部ブラッドケルプ地帯(水深約430m)
    Northern Blood Kelp Zone (Approx. 430m depth)

施設概要 / Facility Overview

構造 / Structure

入口はフォースフィールド制御端末 (Forcefield Control)によって封鎖されており、開錠にはパープルタブレット (Purple Tablet)が必要。 内部は巨大な広間となっており、中央にはガルガンチュアリヴァイアサンの卵が安置された台座が設置されている。 その周囲には、卵へ向けて緑色の光を照射する正体不明の装置が天井部から伸びており、 卵の維持・保護、あるいは何らかの処理を行っているものと推測される。

進行・目的 / Progression & Objectives

ロストリバー・ボーンフィールドに存在する成体ガルガンチュアリヴァイアサンの頭蓋骨直上には、エイリアン製の小規模研究施設が確認されている。 当該施設内部のデータターミナルにアクセスすることで、本施設のおおよその位置を示すビーコン情報が提示される。
ビーコンが示す座標からさらに北へ進行すると、本施設である巨大なエイリアン製構造物を発見できる。

なお、本施設が存在する海域はガルガンチュアリヴァイアサン幼体の縄張りであるため、 侵入時には最大限の警戒が必要である。 施設周辺に生息するワーパー (Warper)やアンプイール (Ampeel)といった肉食生物を追跡する過程で、 ガルガンチュアリヴァイアサンが施設入口の至近距離まで接近する様子が頻繁に観察されている。

ギャラリー / Gallery

余談 / Trivia