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概要 / Overview
標準ゲームに多数の新規コンテンツを追加する大規模MOD「Socknautica」にて初登場した、謎の生命体。
その後、localregister氏がリリースしたMOD「SockFauna」によって、現行のSubnautica環境に再実装された。
生息地 / Habitat
- デッドゾーン / Void
行動 / Behavior
本種は規格外の巨大な体躯を有し、その分類・生態・起源のいずれについても確定的な情報が存在しない、正体不明の生命体である。
北部ブラッドケルプ地帯の北側、クレーター外縁部からおよそ350m離れたデッドゾーンの水深約400mの地点において、巨大な口部のみを露出させた状態で静止している。
移動行動は一切確認されていないが、その巨大な口部は常にプレイヤーの位置を追従するかのような挙動を示す。
確認されている外形は、球状の体躯と鋭利な歯列を備えた極めて巨大な口部である。
仮にこの構造を単一の頭部として他のリヴァイアサン級生物と比較した場合、そのサイズはガルガンチュアリヴァイアサンを上回る。
ただし、現時点で観測されている球状構造が本種の全身であるのか、あるいはより巨大な体躯の一部に過ぎないのかは不明。
口腔内部には、ブループに類似した二重構造の内顎が確認されている。さらに内顎の周囲には、柄状の構造の先端に配置された眼状器官が多数存在する。
内顎内部には先端が丸みを帯びた4本の突起が認められる。後述の記録を踏まえると、これらは舌に相当する器官である可能性が高いが、詳細な機能は不明である。
現時点において、本種がプレイヤーに対して直接的な危害を加える行動や、乗り物へ損傷を与える挙動は確認されていない。
しかしながら、極めて危険な環境であるデッドゾーンを定住域としている点を考慮すると、不用意な接近は推奨されない。
ギャラリー / Gallery
余談 / Trivia
- 「Socknautica」に登場する生物の中でも、本種は特に詳細な言及が行われていない、極めて謎めいた存在である。
正式名称は現在に至るまで確認されていないが、コミュニティ内では本ページに記載した 「コロッサル・ヴォイド・リヴァイアサン(Colossal Void Leviathan)」、あるいは 「ヴォイドマウス(Void Mouth)」 の呼称で知られている。 - 「Socknautica」においては、本種には捕食行動が実装されており、接近した対象に対して内顎内部に存在する4本の舌状器官を伸長させ、対象を口腔内へ引き込んだ後に捕食する挙動が確認されていた。